シフトキー 基本と応用@横浜市鶴見区のパソコン教室 キュリオステーション

キーボードの上段の刻印されている文字・記号や、アルファベットの大文字を入力するには、キーボードの左右にあるシフトキーを押しながら、文字キーを打って入力します。シフトキーは左右両側にあります。基本は、文字を打つ手とは逆の手の小指を使ってシフトキーを押します。たとえば、1の上にある!を入力するには、右手の小指で右側のシフトを押さえながら、左手の小指で1のキーを打ちます。または、(を入力するには、左手の小指で左側のシフトキーを押さえながら、右手の中指で、8のキーを打ちます。

しかし、慣れてくるとこの基本からはずれてかまいません。特に右手はマウスも使うので、行動範囲がキーボードに収まらないことがあります。そんなときは、左手が届く範囲で、左の小指で左側のシフトを押しながら、左手の指で文字キーを打つことはあります。たとえば、先の例で、!を入力するには、左の小指で左側のシフトを押さえながら、左手のくすり指で1のキーを押して!を入力することになります。

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日本IBM出身ホームページビルダー元開発責任者
鎌田裕二
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