Wordの表 BY 鶴見のパソコン教室キュリオステーション

表は、いろいろな情報をまとめて、整理してくれるのでとても見やすくなります。

ワードで文書を作る際、セミナーのように日付と内容を一覧にしたり、購入申し込み書のようなものを作る際に品物と金額を一覧にするなど、使い方は様々あります。

Excelの場合もそうですが、縦のことを「列」横のことを「行」、表の一つのマスを「セル」と呼びます。

3列2行であればこのような表になりますね。

ワード 表編集@横浜パソコン教室

 

表を作ると「表ツール」の「デザイン」「レイアウト」というタブが新たに追加されます。

このタブの内容は表に関するものに特化していて、普段打っている文章などには設定できないものになっているので、表を選択しないと出てきません。逆に言うと、表に関する設定はだいたい表ツールの書式タブでできてしまうということです(中にはホームタブなど基本の設定が使われる場合もあります)

デザインタブでできることは、表のスタイルの設定、罫線の変更、網掛けなどになります。表のスタイルは表全体のスタイルを変更するときにとても便利です。罫線の種類や色、セルの網掛け、フォントの種類などを一括で設定できます。カラフルなスタイルがたくさん用意されており、ビジネス文書でも私的な文書でも利用できる場面はたくさんあると思います。

レイアウトタブでは、セルの結合や分割、行や列の挿入や削除、配置に関することが設定できます。配置は、セルの中で文字がどこに来るか9種類の位置から選ぶことができ、また文字列の方向(縦書き・横書き)も変更することができます。

文字サイズ・フォントの種類・文字の色・均等割り付けなどはホームタブで設定ができます。

表の配置を変える場合は、表全体を選択してからホームタブの配置グループにある中央揃えや右揃えなどをクリックすると文字と同じように位置を揃えることができます。

表を使いこなして、見やすい文書を作成してください。

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